digi-notes.

ITから美少女まで気になることを書き綴る雑食ブログ

2015年10月

さて、Windows10 プレビュービルド10576がリリースされましたね。

前のビルドでDell Venue 8 Proのがエラーになってた件、修正されたみたいです。

10576
(microsoftのブログより https://blogs.windows.com/windowsexperience/2015/10/29/announcing-windows-10-insider-preview-build-10576/)


 早速入れてみましたが、とりあえずディスプレイドライバを有効にした状態でアップデートや再起動してもブルースクリーンは出なくなったみたいです。

でも、スリープさせた状態から復旧しない場合があるみたいで、電源長押しで再起動するとBitLocker回復キーの入力を求められる場合があります。

画面に表示されている手順で回復キーを入力すればそのまま起動できます。
(1)BitLocker回復のページを他のPCやスマホから開く
(2)Microsoftアカウントでログイン
(3) 起動したいPCの画面に表示されているキーIDに該当する回復キーを入力する
(4)OKなら再起動ボタンが表示されるので、押して再起動

でも桁数が多くてめんどくさいんですよねー。
 タッチキーボードで入力するのはボタンが小さくてやりにくいので、この時だけUSBのキーボードを接続して入力しています。

このバージョンがWindows10本体の初のバージョンアップになるという噂もあるみたいなので、しばらく使って様子見してみようと思います。
(今のところ上記再起動時以外は問題ないように思います)
 

DELL Venue 8 proでWindows10 プレビュービルド10565に更新しようとしたところ、途中でエラーになりました。

アップグレードの進捗画面(丸の中にパーセントが表示されるやつ)が50パーセントを過ぎたくらいで画面が真っ黒になり応答がなくなります。
電源長押しで再起動すると、ブルースクリーンで「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します。」「SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOTHANDLED」というエラーが表示されます。

その後、前のバージョンにロールバックして問題なく使えるのですが、気持ち悪いので調べてみると、どうやら、このビルドとディスプレイドライバと相性がよくないようです。

そこでデバイスマネージャーからディスプレイドライバ(Intel(R) HD Graphics)を無効化(右クリック→無効を選択)した状態で更新をかけてみます。

すると、前と同じように50パーセントくらいでブラックアウトします…
なんだよーと思いながら電源長押しで再起動すると、今度はブルースクリーンではなく、さっきの続きでセットアップが進んでいきます。

結果、ビルド10565に更新できました。

ただ、ディスプレイドライバが無効になっているので、画面の自動回転などが使えません。
セットアップが終わったらディスプレイドライバを有効にしても大丈夫みたい(自動回転とかも使えるっぽい?)なのですが、再起動する際にディスプレイドライバが無効になっていないとブルースクリーンで止まってしまうみたいなので、WindowsUpdateで自動的に再起動する可能性を考えると無効のままにしておいた方がよさそうですね。

早く対応したディスプレイドライバまたはWindowsビルドを出してほしいものです…

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